お知らせ・コラム

東野圭吾

更新日:2019.12.29

野間出版文化賞を受賞した時のスピーチが少し感動した。。。

「未来のことを話したいと思います」と切り出すと「子供の頃、21世紀になった時、自分は何歳になるかと計算して、43歳だと分かった時、なんだ、そんなジジイになっているか」。18年たって現在は61歳。「43歳を振り返ってみると若かったなと思います」

「来年の今頃とか10年後とか、おれが野間出版文化賞を取ったのは61歳だったなと振り返った時に、若かったなと思うに違いありません。ここにいる人たちは結構、多くの人たちが100歳まで生きるかもしれません。その時に80歳だった自分を思い出し、ああ、若かったなと、あの時にできることがいっぱいあったなときっと思います」

「ここにいる皆さんの明日からの人生の中で、一番若いのは今日です。僕もまた来年、1つ年を取りますが、今日が一番、若いんだから、今日が一番、これからの人生で可能性がある」。

一生生きてこんな言葉は出てこやん自信があります(笑)

BKK

この記事を書いた人:

TOPページへ戻る

関連記事

記事一覧へ戻る

お問い合わせ

PAGE TOP